子連れお出かけ(国内)

子連れバリ旅行|2歳3歳連れの持ち物リスト – 実際に持って行ってよかったもの

バリ行きの機内

2歳3歳の姉妹を連れていった初めての海外旅行先、バリ。子連れの旅行だと荷物が多くなりがちですが、しっかりと準備をしていかないと子供がぐずったり、現地での調達が大変だったり、せっかくの旅行が楽しめなくなることもありますよね。

今回は我が家が実際に子連れでバリ旅行に行ってみて、持って行って役に立ったものと全持ち物リストをご紹介します。我が家は2歳3歳連れの旅行だったので、乳児の方はプラスして離乳食やミルクなどもご用意くださいね。

必ず持っていきたいもの

虫除け

バリは虫が多く、刺されるとテング熱になる可能性もあるので、虫除け対策は必須です。宿泊施設も虫除け対策をしてくれているところがほとんどだと思いますが、自分でも持っていくと安心。

我が家はいろんなレビューを見て以下の3つを持っていきました。

【ヴィラやホテルなど宿泊施設内での使用】

 – 寝室用

まずはヴィラなど施設での蚊対策について。アースノーマットは寝室に設置しました。バリで泊まったヴィラが広く、寝室が2部屋あったので念のため2つ購入しましたが、おかげでなのかカニ刺されたり寝ている間に耳元で蚊がブンブンいうこともなかったです。

 – ヴィラのオープンスペース用

これは周りの人からめちゃくちゃ良いと聞いて購入しました。部屋にワンプッシュするだけで12時間蚊が寄ってこないというものです。私たちは室内というより、ヴィラ内でオープンスペースのキッチンやリビングスペース、プールの周りなどにシュッと吹きかけていました。これのおかげが外のエリアでも蚊にさされることはありませんでした。

ただ1点気をつけて欲しいのが、効果がとても高いのですが、敏感な人は体調が悪くなる可能性があるということです。我が家はこれを吹き替えた場所のすぐ近くにいたとき、夫が喉が痛くなったと言っていました。なので使用範囲にすぐ近づかないなど気をつけて使ったほうが良いかも。amazonのレビューを見ると、高評価の中がほとんどなものの、体に合わなかったというひとの意見も書かれているので参考にしてみてください。我が家はそういうレビューをみた上で、室内にこれを使うのは幼児もいて怖いため、室内は上記のアースノーマット置き型、室外にこの蚊がいなくなるスプレーを使いました。

【お出かけ時に使用】

サラテクト ウォーターミスト 虫よけスプレー

バリでは屋外のレストランなどはホテルやヴィラに比べて蚊対策がそこまでされていないところも多いので、お出かけするときにも必ず虫対策をしておいたほうが良いです。

肌に直接つけるタイプの虫除けは、子供が小さいためできるだけ優しいものかつ効果があるものを選びたいと思い、レビューを見てこちらの商品に決めました。対象年齢が6ヶ月以上とちいさな子供でも使えるのが嬉しいです。我が家の2歳3歳も特に肌荒れなど起こすことなくお出かけ先でも蚊にさされませんでした。

コンセント変換プラグ

バリのコンセントは丸ピン2本のCタイプのため、日本のコンセントとは異なります。そのため混戦つの変換プラグは必須です。

私は様々なタイプのコンセントに対応可能な変換プラグを愛用しています。バリ島だけでなくその他の海外でもこれ一つで基本的に対応できるのでとても便利です。

コンセント変換器 コンセント変換器

充電ポートも多いので複数機器同時に充電も可能です。詳細な仕様はリンクからご確認ください。

また電圧については、バリ島は200Vと日本とは異なりますが、最近のPCや携帯電話などの電子機器はほぼ100〜240Vくらいまで対応しているので、基本的には問題ないと思います。気になる方は使いたい機器の電圧を調べて必要であれば変圧器を持っていきましょう。我が家は持っていきませんでした。

日焼け止め

あったり前!と思われるかもしれませんが、日本の冬に行くときは意外と忘れがちで直前に焦るのが日焼け止め。バリは日差しが強いので雨季も日焼け止めは必須です。我が家は直前に思い出して慌てて買いました。余裕を持って買っておきましょう。

大人用。私はアリー派。

子供用日焼け止めも忘れずに持参しましょう。私はこちらのユースキンがクリーム状で塗りやすくて愛用していましたが、オーガニックが好きな方にはアロベビーも人気ですよね。お子さんに合ったいつも使っている日焼け止めを持参してください。

ティッシュとウエットティッシュ

子連れのお出かけだとなにかとティッシュやウエットティッシュが必要なもの。さらに、バリは元々トイレで用を足したあと、ティッシュで拭くのではなくトイレ用のシャワーで流すという文化だそうです。ホテルや観光客がよく行く場所ではトイレットペーパーが設置されているトイレが多いですが、外出時の地元のお店やスーパーなどでトイレにティッシュが置いていないということも。なので必ずティッシュペーパーは持参したほうがいいです。

また、ウエットティッシュは子連れのママさんがよく使っているフタを使うと乾燥もせず持ち運びに便利です。↓我が家が使っていたもの。

必須じゃないけどあって良かったもの

ここからは必須アイテムじゃないければ、持っていってよかったと思ったものについてご紹介します。

手ピカジェルなどの消毒剤

バリ島はヴィラやホテル内は清潔ですが、やはりまだまだ衛生面が心配なところも多いです。外出時にごはんを食べる前など、我が家は必ず手ピカジェルで消毒をしていました。

バッグにつけられるこのタイプが便利です。

いつも持ち歩く小さなバッグにつけていました。カバンの中には常にお菓子も忍ばせていました。

バリで持ち歩いていたバッグ

子供用イヤホン(ターバン型)

これは本当にベストバイ。機内で子供のぐずり防止に子供に動画を見せるご家庭も多いと思いますが、LCCだと機内エンターテイメントがなかったり、あっても子供の気にいる映画などがなかったりしますよね。

スマホやタブレットで動画を見せるときに、子供の耳の負担にならず、かさばらないイヤホンを探していて見つけたのがこのターバン型のイヤホン。

これは伸縮性のある布製の生地の中に音が出るスピーカーが入っていて、マジックテープで子供の頭の大きさに合わせてサイズ調整可能で、耳も痛くなりません。また、薄くたためるので、荷物が多い旅行時も全くかさばらず、じゃまになりません。子供達もかわいい!と気に入ってつけてくれました。

いろんな動物の種類があるのですが、キャラクターによって納期が異なっていて、我が家はギリギリに探し始めたため早く到着するペンギンとうさぎしか選べなかったので、早めにチェックがいいと思います(ユニコーンほしかった)。すごくおすすめなのでぜひチェックしてみてください。

また、1つの端末で2人同時に動画を見せたい方は、2分配ケーブルもあると便利です。

 

マリンシューズ

バリから行ったギリ島という離島では、海がとてもキレイだったのですが、けっこうゴツゴツした岩場も多かったので、子供はマリンシューズが必須でした。我が家は水陸両用の靴を愛用していて、海も陸もこれで過ごしました。

ふくらましのぞきメガネ

ギリ島では子供達もシュノーケルを楽しんだのですが、まだシュノーケルマスクをつけられないため、のぞきメガネを持っていきました。こちらは膨らますタイプなので、使わないときはコンパクトにたため、水中はクリアに見えたので旅行の際はおすすめです。

メガネの左右に紐を通す穴が空いているので、そこに紐をつけて流れていかないようにするとさらに使いやすいと思います。

Gopro

バリやバリから行ったギリ島は海やプールで楽しめる島。我が家はいつも海外旅行にはGoproを持って行っています。水中でも写真が取れるし、陸上でも広角で撮影できるので広い範囲が写せてそのときの情景を綺麗に残すことができます。コンパクトで耐久性が高いのも子連れには嬉しいポイント。

ギリ島の魚Goproで撮ったギリ島の魚
the white key villaGoproで撮ったギリ島のヴィラ

我が家が使っているのは一世代前のGopro HERO7です。最新のGopro HERO8と比べて1万円以上安いお値段で購入可能です。

最新のGopro HERO8ではHERO7に比べさらに手ぶれ補正や暗所対応が優れているようです。詳細なスペックは以下からご確認ください。

Kindle

子供が静かにしてくれていてば…ですが、大人はKindleで読書を楽しむのが個人的にはおすすめ。飛行機内で離着陸の際は機内での映画やその他電子機器が使えないと思うのですが、Kindleで本をダウンロードしておけば、飛行機に乗ってから降りるまで読書を楽しめます。私は飛行機の中での最高のエンターテイメントはKindleでの読書だと思っているので、子連れ旅行の際も出張での旅行の際も必ずKindleを持っていきます。

kindle

Kindleは3種類あって、安価なものからKindle(無印),中堅がKindle Paperwhite, 最上級のKindle Oasisですが、我が家は中堅で一番売れているKindle Paperwhiteを選びました。

一番安価なKindle(無印)は内臓ライトがないのと解像度が荒いので、機内で読む場合はPaperwhite以上がおすすめです。またOasisはPaperwhiteよりページめくりやライトの色調調整などが優れているという利点がありますが、値段がKindleの約2倍なので最上級を求める人以外はPeperwhiteで事足りるのではと思います。(さらに最新のPaperwhiteには今までOasisにしかなかった防水機能が追加されたのでお風呂や水辺でも楽しめるようになりました!!)

バリは海やプールでゆっくりすることも多いと思うのですが、Kindleを持って行くのもいいですね。(子供達を見ていないといけないですが・・・)

持ち物リスト(大人&子供)

さて、我が家が子連れのバリ旅行で特に持って行ってよかったものをご紹介しましたが、最後に大人の持ち物も合わせた持ち物リストをざざーっと書いておきたいと思います。

ぜひ準備万端でバリ旅行たのしんできてください!

 

 

持ち物備考
パスポート
航空券
現金
クレジットカード
常備薬、体温計、絆創膏、酔い止め子供も大人も飲みなれているものを。
各種充電器 & コンセント変換プラグ
衣類、下着
パジャマ
タオル
帽子
サングラス
日焼け止め
ティッシュ&ウエットティッシュ
カメラ
手ピカジェル
お菓子
機内で遊ぶ道具折り紙やシール、動画、Kindle(大人)など
子供用イヤホン
子供用フォーク&スプーン
子供用歯ブラシ&歯磨き粉
洗面用具
水着
ラッシュガード
浮き輪
マリンシューズ

上記に追加して乳児の場合は、ミルク、哺乳瓶、離乳食、オムツ、プール用オムツなどを忘れないように持参しましょう。

バリ島、バリ島から行ったギリ島の記事はこちら

あわせて読みたい
ギリ島のブランコ、亀
ウミガメとシュノーケル。バリからいける楽園ギリ島の行き方とアクティビティ【子連れ海外】バリからいける天国の島「ギリ島」へ2歳3歳の子供と行ってきました!海の透明度も良く、人も優しい素敵な島でした。そんなギリ島への行き方とシュノーケルツアー、オススメのヴィラについてレポートします!...
あわせて読みたい
the white key luxury villasの夜
バリのお隣、ギリ島の『the white key luxury villas』が史上最高のヴィラ【子連れ海外ホテル】ギリ・トラワンガンに泊まるなら絶対におすすめなヴィラが「the white key luxury villas」!おしゃれなヴィラでプールも食事も申し分なく、スタッフの暖かさが心にしみるNO.1ヴィラでした。...
あわせて読みたい
ギリ・アイル島の水上ブランコ
ギリ・トラワンガン島の海上ブランコの場所、サンセットの時間と注意点|子連れ海外旅行インドネシア、バリ島のお隣にある小さな島ギリ島。 シュノーケルで亀と泳げたり、水中にインスタ映えする石像があったりと、映える写真を...